英語初心者の短期留学先としてセブ島をおすすめする理由15選

現地日本人ブログ

こんにちは、セブルートエージェント代表の和久井港(@misanwakui)です。

当記事では英語初心者の方が短期留学をするとして、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアではなくフィリピン・セブ島に留学することをおすすめする15の理由をご紹介します。

フィリピン留学と聞くと何やら怪しいイメージをもたれる方も多いかもしれませんが、実は既に日本人の留学先としてはオーストラリアよりも人気で、留学生数はアメリカ等従来の留学先が減少しているのに対して、唯一留学生数が伸びている国です。

おすすめの理由15選

  • 物価が日本の1/3 ~ 1/6
  • ビジネス英語ランキング世界第一位
  • 世界有数のリゾート
  • 授業は全てマンツーマン
  • 日本人経営の学校が多い
  • フィリピン人の英語はアメリカアクセント
  • マニラよりも治安が良い
  • 起業家や挑戦する面白い人が多数
  • 日本からわずか4時間半・時差1時間
  • 発展途上国に行くという貴重な体験
  • ワーホリ前後に来る人多数
  • 新しい自分に出会えるかもしれない
  • 多国籍の友人ができる
  • また気軽に行ける第二のホームタウン
  • 日本の素晴らしさを再確認できる

15選一気にみていきましょう!

(1)物価が日本の1/3 ~ 1/6

フィリピン・セブ島の物価は全体を通して、日本の約3分の1から6分の1程度です。

例えば、ペットボトルの水(500ml)は日本年で約30円ほど、タバコのマルボロは約200円。

そのほかにも、全身マッサージが約700円、タクシーの初乗りは約80円からとなっています。

最初に読んでほしい記事⑤セブ島の物価について

2019年3月18日

こちらの記事でも詳しいくご紹介していますので、ぜひご覧になってみてください。

(2)ビジネス英語ランキング世界第一位

米国のグローバルイングリッシュ社によるビジネス英語指数調査によれば、世界で最もビジネス英語能力が高い国としてフィリピンが1位に選ばれています。

フィピン人の92.58%が英語話者ですが、その中で英語を第一言語(母語)として話す割合は0.1%以下です。つまり、フィリピンで英語を話す人のほとんどが日本人と同様、英語を勉強して喋れるようになった人たちです。

フィリピンより遥か昔から先進国として数えられている日本でも教育の効果があまり表れていない英語という分野において、世界でもっとも効果を出している国がフィリピンです。

(3)世界有数のリゾート

セブ島は世界有数のリゾート地です。学校が集まっているシティエリアから車で30分ほど行けば、みなさんがイメージするようなリゾートホテルやビーチが密集するマクタンエリアに到着です。

デイユースを利用すれば、なんと1日数千円でプライベートビーチ付きのファイブスターホテルを堪能できてしまいます。

そのほかにも、バスで3時間ほど行った場所には99%の確率でウミガメを見ることができるモアルボアルというエリアがあったり、マクタンから船で15分行った場所には、サンクチュアリという海洋保護区でスノーケリングを楽しむこともできてしまいます。

場所によりますが、安いところだとたったの数百円です!

(4)授業は全てマンツーマン

セブ島留学がそのほかの国よりも人気になっている理由として、授業の全てが基本的にはマンツーマンになっているという点が挙げられます。

ワーホリでもアメリカ留学でも、基本的に授業は日本と同じように、グループクラスです。しかし、セブ島のほとんどの学校では追加料金一切なしで、授業はマンツーマンです。

カリキュラムによって8コマ中2コマはグループクラスという場合もあります。

(5)日本人経営の学校が多い

セブ島には100校を超える語学学校が点在しております。主な資本は日本、韓国、ロシアなどです。

しかし、学校数として最も多いのは日系になります。日系の語学学校は、基本的には日本人向けの食事が提供されていますが、学校の国籍比率によっては様々な国の食事が提供されています。

(6)フィリピン人の英語はアメリカアクセント

フィリピン人の英語はアメリカ由来の英語です。というのも、フィリピンは昔アメリカの被支配国でした。

統治下にある時に、アメリカから約1,000人以上の英語講師がフィリピン人に英語を教えていたと言われており、その後フィリピン独立後には、英語とタガログ語を主言語とするという宣言がされたことから現代に至るまでフィリピン人は英語が得意であるとされています。

(7)マニラよりも治安が良い

フィリピン留学ではセブ島のほかにもマニラやバギオに留学する人が多くいます。しかし、マニラとセブでは比較にならないくらいセブ島の治安は良いとされています。

実際のデータなどをご紹介している記事がありますので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。

最初に読んでほしい記事④セブ島の治安について

2019年3月17日

(8)起業家や挑戦する面白い人が多数

セブ島留学に参加している人はユニークな方が比較的多いです。

もちろん普通の学生や普通のサラリーマンの方が割合的には多くいますが、日本人留学生の母数に対して起業・フリーランスなど何かしらに挑戦している人やこれから挑戦しようとしている人が非常に多いです。

そういった人たちとの出会いも、これからのあなたの人生の良い刺激になります。

(9)日本からわずか4時間半・時差1時間

セブ島はそのほかの主要留学先よりも圧倒的に近いです。地理でいえば、台湾の少し下です。

わずか4時間で到着するので短期であってもストレス過多になることもなく、生活を乱すことなく留学することが可能です。

また時差も1時間しかないので、日本の両親や友人と連絡を取ることも容易です。

(10)発展途上国に行くという貴重な体験

セブ島はイメージしているよりも遥かに発展しており、場所によっては東京とそんなに変わらないじゃん!という場所もあります。

日本でも地方に住むよりセブ島の方が安くて便利だわ、、と思ったことも何度もあります。

ただその一方で、発展途上の地域もまだまだあります。日本では絶対に見ることができない光景を目にすることは、日本で生まれ育った我々にはなかなかすることができない貴重な体験になります。

(11)ワーホリ前後に来る人多数

ワーホリをお考えの方にもおすすめです。

ワーホリ前にセブ島留学で基礎を鍛える方や、ワーホリに参加したものの全く英語ができるようにならず、焦ってセブ島にくる方もいます。

こちらの記事にワーホリとセブ島留学に関してを詳しくご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

【時間と金の無駄】ワーホリ失敗組がこぞってセブ島留学をする理由

2019年3月20日

(12)新しい自分に出会えるかもしれない

発展途上であり、貧富の差が激しいフィリピンにおいて、世界の縮図を見たような気持ちになる人は多くいます。

そんな新しい価値観に触れることが、今までは考えることがなかった自分についてや、人間についてを考えるきっかけになるかもしれません。

新しい自分に出会いたい、あるいは、今の自分を好きになれない方はぜひセブ島にいらしてください。

(13)多国籍の友人ができる

セブ島留学では、日本人専用の語学学校を選ばない限り韓国人、台湾人、中国人、ロシア人などの学生と交流を持つことができます。

彼らの母国に観光に行くことも留学後の楽しみの1つになります。セブ島で出会った外国人の友達とその後もずっと仲良くすることができるというのも素晴らしい体験のひとつです。

日本の英会話学校では得られない体験になります。

(14)また気軽に行ける第二のホームタウン

一度セブ島留学をして、その後の人生で一度もセブ島を訪れなかった知り合いは一人もいません。全員、1年、2年のうちに絶対に再訪問しています。

それくらい居心地がよく、旅行でも行きたくなってしまうのがセブ島の魅力です。

ちなみに私は2017年に初めてセブ島に行ってから2年の間に、それを含めずに既に2往復しています。うち1年はセブ島で仕事をしていました。(2019年3月現在一時帰国中)

(15)日本の素晴らしさを再確認できる

最後となりましたが、海外を知ることで日本の素晴らしさを再確認することができます。

私は基本的に海外にいますが、それでもやはり日本の素晴らしさを感じざるを得ません。

「お・も・て・な・し」という言葉は、日本にいるとなかなか感じることはできませんが、久しぶりに日本にくると「うわあ、おもてなしすげええええ」と心から感動することができますよ。

それもまた、いとあはれなりです。

まとめ

以上がセブ島留学をおすすめする15の理由です。

  • セブ島留学が気になる・・・
  • どんな学校があるの?
  • 費用はどれくらいなの?

というご質問なんでも受け付けております。お気軽にどうぞ!

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