【セブIT留学】エージェントでプログラミングできる人なんている?w

現地日本人ブログ

こんにちは、セブルートエージェント代表の和久井港(@misanwakui)です。

当記事では個人事業主(webエンジニア)として開業した経験もある私が、セブIT留学を希望する学生から実際に尋ねられた質問を元にあれこれお話しています。

IT留学に興味のある方・プログラミングに興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

もくじ

  • エージェントでコード書ける人なんかいる?w
  • 私が試したプログラミング学習とエンジニアをやめた理由
  • セブIT留学って実際どうなの?
  • まとめ

エージェントでコード書ける人なんかいる?w

弊社に実際に、

「何の言語を使えば作りたい物を作れるのか分からない」

という相談がありました。

学生のイメージを教えてもらった所、Reactを使うのが一番早いのではないかという結論に至ったのですが、この時に思ったことは、

「プログラミングを学習したことがない大半のエージェントはこのような質問にどう答えているんだろう?」

という素朴な疑問です。

私は19歳でWebエンジニアとして個人事業主を開業しており、その後法人を設立するまでエンジニアをやっておりましたから、何も調べずにすぐに学ぶべき言語を提案することができましたが、何の経験もない人はどんな提案をするんだろう、と。

企業であれば相談に対する返答のマニュアルはあるのかもしれませんが、プログラミングという進歩の早い領域において、いつまでその情報が鮮度を保てるのかということを考えると、エンジニアに聞く以外に方法はないのではないかと思います。

セブ島留学においても、英語学習に関心のないただセブ島に詳しいだけの人が多く散見されますが、確実にそんな人たちに相談すべきではないです。

弊社以外に相談するのも良いと思いますが、実際に担当するエージェントはプログラミングをやったことがあるのか、その上でその学校のカリキュラムを推薦しているのか確認した方がいいです。

基本的に留学エージェントでコードを書ける人はほぼいないと思いますが。

私が試したプログラミング学習とエンジニアをやめた理由

これらは私が使用していた教材と個人事業主時代の名刺です。

ワクイプロダクトという屋号でやっておりまして、地元茨城県で営業するのは大変でした。

商店街を端から訪ねたりしていたのですが、田舎の商店街は基本的に高齢者が切り盛りしている商店が多く、パソコンとかホームページとかネットという言葉を出すだけで

「分からねえからいいや」

と断られることが非常に多かったです。

主に学んでいた言語はHTML,CSS,js,php,mysqlとたまにRuby,RoRなどもやっていましたが、最終的にはLaravelに落ち着きました。

作成したものとして、実際にお見せできるものがないのが残念ですが、お笑い芸人のウェブサイト、DJのウェブサイト、通っていた大学の掲示板などを作っていました。

学習方法

学習方法はいたってシンプルです。

  1. まず本を読んで一通りの概念と用語を覚えつつ、実際にサンプルを組んでみる。
  2. 今度は本を見ないでサンプルを作れるようになるまでトライアンドエラーを繰り返す。(この時にググる癖が身に付いた)
  3. 動いたらそのコードを元に自分でちょっとアレンジを加えつつトライアンドエラーを繰り返す。
  4. 企画・開発を実際にして、小さなWebアプリを作ってみる。

というプロセスを全ての言語でやっていると、ストックが増えていくので開発速度も上がります。

順番としては、HTML⇨CSS⇨js⇨Ruby/php⇨SQLの順で学習していきました。基本的なことができるようになったらフレームワークを学んでいったという感じです。

CodeCampはおすすめのプログラミングスクール

あと実は、CodeCampというプログラミングスクールにも通っていました。

私の場合は割と近所に住んでいたので西新宿まで通っていましたが、オンラインコースもかなり充実しているので遠方の方はオンラインでもいいかもしれません。

その当時は過去にcookpadでエンジニアをやっていた方が講師でいて、起業したかった私は彼、彼といっても一回り以上年上の彼を映画に誘ったり、ビジョンを語ったり、ひたすらメッセンジャーを飛ばしたりしていましたが、その後彼は某ベンチャー企業のCTOとして引き抜かれてしまいました・・・ワラ

そんな優秀なエンジニアが多く在籍しているCodeCampの詳細はこちら⇨(Code Camp コース一覧) 

エンジニアをやめた理由

これからプログラミングを学んでエンジニアになろうとしているみなさんにこんな話をするのも微妙なのですが、私はもうほとんどプログラミングはしていません。

ブログやウェブサイトを作るくらいのことはしますが、Webアプリの開発などはもう行っていません。その理由は、プログラミングが嫌いだったからです。

正直に言って、自分にはプログラミングが面白いと思えたことは一度もありません。ただ、自分が作りたい物を作る為の手段としてひたすら無感情でコーディングをしていたのですが、起業して、エンジニアを安く雇えるフィリピンに行ってしまうと、自分じゃなくてもコーディングできる人がいますから、もうやめてしまいました。

ただ私がつまらないと思っていただけで、世の中にはかなり多くのエンジニアが存在しているのも事実です。人には向き不向きがありますし、やってみないと大抵のことは分かりません。

私もやってみてプログラミングが好きではないと分かったのですから。何よりもまず、興味があることには挑戦してみることが大切です。

セブIT留学って実際どうなの?

日本でプログラミングスクールに通った経験もあり、Webエンジニアとして開業していた経験もあり、大学は英文学科でセブ島留学も経験している私が個人的に思うことは、そんなに慌てなくてもいいんじゃない?ということです。

もちろんいっぺんに出来るようになればそれほど嬉しいことはありません。プログラミングと英語が出来る日本人はかなり希少価値が高いですから、就職でもある程度は無双出来ると思います。

ただ、どちらも初心者で、これから学び始めるという人にとってはあまりにも負荷が重すぎると思います。

一番最悪なのは、どちらも中途半端で終わることです。留学後にTOEICは500点、プログラミングはHTMLとCSSしかできない。こんなことでは金の無駄ですし、日本にいてオンラインプログラミングとオンライン英会話をやっていた方がよほど良いに決まっています。

ではどうするのが最適解なのか。

まず、英語学習だけを集中して1~2ヶ月程度する。その後の2ヶ月程度でプログラミングも学ぶ。

正直これが最適解です。

英語もプログラミングもどちらにも共通して言えることは、留学して終わりではないということです。むしろ、留学なんかほんの小さなきっかけに過ぎず、その後の個人の努力次第で能力は変わってくるということを覚えておいた方がいいです。

なので、どっちもまとめてやりたいという方は、もし4ヶ月~6ヶ月取れるのであれば、上記のような留学の仕方がおすすめです。

まとめ

てか、こいつ何歳なんだよ

と思った方もいるかもしれません。簡単に自己紹介をしておきますと、1995年生まれの23歳です。

16歳で高校を中退しお笑い芸人をやっていましたが、面白さとは知性からくるものだと察し、18歳で大学受験することを決意しまして、その後アナウンサーをたまに排出している大学の英文学科(男女比8:2)に入学するも、すぐにプログラミングやビジネスに関心を持ち、2年間大学を休学。その後中退し起業。で今に至ります。

休学中にプログラミングスクール、セブ島留学、個人事業主の開業などを経験しました。

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