【時間と金の無駄】ワーホリ失敗組がこぞってセブ島留学をする理由

現地日本人ブログ

こんにちは、セブルートエージェント代表の和久井港(@misanwakui)です。

当記事ではワーホリに失敗した人たちがセブ島留学をする理由と、ワーホリ前にセブ島留学をしておくべきか否かについてお話します。ワーホリに行こうか迷っているが英語力に自信がない・現地でお金を稼げるから大丈夫だと考えているワーホリ志望者のみなさんはぜひお読みください。

もくじ

  • ワーホリ後にセブ島留学をする3つの理由
  • ワーホリに失敗する人の特徴5選と解決策
  • ワーホリ前にセブ島留学をするべきか
  • まとめ

ワーホリ後にセブ島留学をする3つの理由

ワーホリビザを取得して実際行ってみたはいいものの、彼の地を抜け出しセブ島で英語学習をやり直す人は一定数存在しています。

ここで1つ言っておきたいことがあります。それは、彼らは「失敗した人」ではないということです。カナダ、オーストラリアという国に行ったものの英語ができずにセブ島という英語力が格下とみれている国に留学するというのは、確かに短期的に見れば失敗なのかもしれませんが、その失敗を認めて努力している時点で、長期的に見ればそれは正しい判断であり、成功へ向かっていると言って差し支えのない出来事です。

※米国のグローバルイングリッシュ社によるビジネス英語指数調査によれば、フィリピンは世界第一位。カナダやオーストラリより格下というのは国力の話であって英語の話ではないが、多くの無知な人は勘違いしている。

そんな将来の英語学習成功者である彼らが、ワーホリ後あるいはワーホリの途中でセブ島留学をする理由は以下の通りです。そのほかにも多くの理由がありますが、よくある理由3選です。

  1. セブ島留学は授業がマンツーマン
  2. フィリピン人がネイティブではなく、第二言語として英語を話す
  3. どこの国よりも英語学習費用が安い

セブ島留学は授業がマンツーマン

ワーホリに行ったらまずは学校に通って、英語が出来るようになったら仕事を探す。

という日本人はかなり多いですが、まず学校の授業が理解出来るレベルまでの英語力がない人が圧倒的多数です。ワーホリ先で受ける授業は基本的にグループレッスンです。つまり、大学の英語の授業のようなものです。

あの英語で英語が楽しいとか、伸びたとか、理解できた!と実感したことがない人が、突然ネイティブスピーカーの話す英語で授業をされてもまず何も理解できません。

海外に行けば英語は出来るようになると考えている人がいますが、親切で言っておくと、それは幻想です。

一方で、セブ島留学はどこの学校も基本的にマンツーマン授業を提供しています。わからないところを気軽に聞くことができる。その上、思い出作り学校ではなく、ちゃんとした語学学校に留学すれば日本人の英語のプロによる学習相談も受けられます。

だからわざわざワーホリ後にセブ島留学をする人が多いです。

フィリピン人はネイティヴではなく、第二言語として英語を話す

大学受験をしたことのない人は、大学受験を教えることはできません。

つまり、英語を勉強したことのない人は英語を教えることはできないということです。ネイティブスピーカーは生まれた時から英語を喋っています。だから英語を教えることができません。ということでは当然なく、日本人でも日本語研究家や日本語講師はたくさんいますから、教えることはできます。

ただ学習中のあらゆる苦労に寄り添うことはあまりできません。自分が生まれた時から出来ることを出来ない他人を見ても、「なぜ出来ないんだ?」という疑問は湧いても、「その気持ちわかるよ!」とはならないということです。

一方で、フィリピン人は第二言語として英語を習得した人種です。英語を勉強して身につけた人々です。

だから出来なかった時分の辛さや苦労を理解することも出来ます。出来ない人に「なぜ出来ない」ではなく、「その気持ちわかるよ」と寄り添える人たちなのです。

それが学習者にとっては心地よい学習空間であることはいうまでもありません。

どこの国よりも英語学習費用が安い

日本で英会話教室に行くよりも安いです。当然、ワーホリ先の学校よりも安いです。

日本の大手英会話スクールのマンツーマン授業は、1回50分で10,050円です。

一方で、セブ島のマンツーマン授業は【50分×4コマ/1日】を5日間受講しても約4,9000円です。

繰り返しになりますが、思い出作り学校ではなく、ちゃんとした語学学校に留学すれば、その料金で日本人の英語のプロによる学習相談も受けられます。

日本で日本人に英語を習うよりも安く、ネイティブスピーカーでもわからない英語学習者の苦労を理解できる先生がいて、物価は日本の3分の1以下というのがセブ島留学の実態なんです。

ワーホリに失敗してもしなくても、セブ島留学は選択肢の1つとして持っておくべきだと思いませんか?

ワーホリに失敗する人の特徴5選と解決策

続いて、ワーホリに失敗する人の特徴5選とその解決策をご紹介します。

  1. 英語学習をしたことがない
  2. ホームステイ先への期待が大きい
  3. 日本を知らない日本人
  4. 積極性(主体性、能動性)がない
  5. 目的がない

英語学習をしたことがない

英語学習をしたことがない人で、英語環境に入った瞬間から突然勉強出来る人はいません。出来たとしても続きません。

お恥ずかしい話ですが、私は17歳まで本を一冊も読んだことがありませんでした。しかし、自分の能力に限界を感じ、17歳にして生まれて初めて本屋さんに行って小説を買ってみたんです。それから19歳になるまでは毎日本を読み続けました。

最初のころは「叔母」という漢字も読めなかった私が新書や論文を読めるようになったのは、理解できなくても理解しようとし続けたからです。理解できないと人はすぐに諦めがちですが、それでも分からない対象と向き合い続けることでわかってくるものが大抵です。そうすると、それが面白くなり、続けることが出来るようになってきます。

解決策

とは言っても突然英文法や単語などのつまらないことをしたって仕方がないので、まずは外国人と話してみるということを2週間だけ続けてみてはいかがでしょうか?

そんなあなたにおすすめの英会話がネイティブキャンプです。実はネイティヴキャンプには2週間の無料お試し期間があります。これで「2週間だけ」と制限をつけて始めてみたらいいと思います。

自分は続けることが出来るのか、できないのか、そもそも英会話って楽しいのか。無料で2週間英会話が出来るというこのチャンスを無駄にする人は、まさかいないと思います。

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ホームステイ先への期待が大きい

ホームステイ先への期待が大きい人はワーホリを失敗で終わらせてしまう可能性を秘めています。

豪華な食事や環境を期待している訳ではなかったとしても、日本で常識とされていることを求めてしまったり、あるいは、自分の常識を求めてしまったり、というような方は失敗します。

解決策

セブ島留学はそういった意味でもおすすめです。

日本の常識は基本的に通じないどころか、日本の常識を非常識とされる国に一度行っておくと、「普通」という幻想から離れることができます。日本人は「普通」が大好きです。

ただ普通とはあくまで主観的なものであり、大多数を意味することではないということに気付くことができます。

日本を知らない日本人

海外で生活していると、日本について聞かれることがたくさんあります。

日本人も海外にいるとその国文化や価値観、ライフスタイルなどが気になりますよね。ただその時に日本についてをあまりに知らないと、会話が盛り上がりません。特にネイティブの友達を作りたいのなら、お互いの国の話が一番てっとり早いです。

こういう時に、日本人は「普通」を好むのに、自分を普通の日本人として、あるいは自分の意見が総意であるというかのように言い切れないのも悲しいところです。

解決策

オンライン英会話でお互いの国についてを話す練習をする。

ネイティブキャンプには、教材に「文化の話」というトピックがあります。そこで、先生と自国の文化について語り合う練習をすることをおすすめします。

ネイティブキャンプ

積極性がない

そのほかの国に比べても、相対的に日本人は積極性が低い傾向があります。

基本的に、世界はあなたを保護してくれません。世界はあなたを置いていきます。容赦ないです。

セブ島にいるとそれを感じることができます。富める者はますます富み、貧しき者はますます貧しくなる。

日本のように貧困があまり表に出ない国だとそれが薄れていきます。

解決策 = セブ島留学

目的がない

目的がないこと自体は悪くないと思います。中長期で海外に滞在したいという気持ちはかなりわかります。

ただ、目的がなければ英語力は伸びなくて当然です。伸ばす必要がないくらい英語ができていればいいのですが、1年間、海外でただ遊んでた人が戻るスペースが空いている社会に属している方なら大丈夫だと思いますが、そうも行かないだろう、と。

解決策 = セブ島留学

ワーホリには目的がなかったとしても、セブ島留学にはワーホリで生活に困らない程度の英語力を身につけるという目的がちゃんとあります。なので、ワーホリ前のセブ島留学はそれ以外のケースに比べて、英語力の伸びが期待できます。

ワーホリ前にセブ島留学をするべきか

  • 英語学習をしたことがない
  • ホームステイへの期待
  • 日本を知らない
  • 積極性がない
  • 目的がない

上記のいずれか1つでも当てはまるものがあればセブ島留学してください。

正直、これが当てはまるにも関わらずワーホリに行ってもお金と時間の無駄です。

それから、セブ島の語学学校には、オーストラリア、カナダなどのワーホリ先に精通しているスタッフが多くいる学校がたくさんあります。学校によっては、学校内にワーホリカウンセリングを設けているところもあります。

セブ島留学で英語力の基礎、ワーホリカウンセリングをしっかり受けてワーホリ先で活躍してください。

まとめ

以上で「ワーホリ失敗とセブ島留学の必要性」に関するお話を終わりにします。

参考になりましたでしょうか?もし、この記事に賛同し、セブ島留学を前向きに検討するという方がいらっしゃいましたら、下のコンタクトフォームにお名前とメールアドレスだけをご入力、送信してください。

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