最初に読んでほしい記事⑤セブ島の物価について

最初に読んで欲しい記事

こんにちは、セブルートエージェント代表の和久井港(@misanwakui)です。

当記事ではセブ島の物価について、日本と比較しながらご紹介していきます。尚、セブ島のレストラン情報やそのほかアクティビー・ツアー予約、ショッピング情報については「セブルート(https://cebruit.com/)」で具体的にご紹介しておりますので、そちらもご参考にしてみてください。

もくじ

  • 飲料や食料
  • レストラン
  • ツアー
  • マッサージ
  • まとめと※必読の注意点※

飲料や食料

セブ島 日本
飲料水(500ml) 約30円~40円 100円~120円
カップラーメン 約100円程度 200円~400円
瓶ビール(355ml) 約70円~ 150円~

上記の表は、セブ島のコンビニと日本のコンビニの値段を比較したものです。両国ともコンビニは定価販売となっていますので、スーパーマーケットや個人商店よりは価格が高くなってしまいます。

セブ島にはスーパーマーケットの他にも、サリサリという個人商店が至る所にあります。

上記の他にも、サリサリストラではコカコーラ2ℓが約90円などで購入できます。

反対に日本に比べて高いなと思うものは、コンビニだとポカリスエットやミルクティー、緑茶などです。

ポカリは日本で購入するよりも高いです。ミルクティーはコンビニで500mlが約110円程度と日本とそれほど変わらない金額、緑茶も同様です。

レストラン

セブ島 日本
個人経営のレストラン 約100円/1食 約1,000円/1食
ビッグマックセット 380円 690円
高級焼肉店 4,000円/2人 15,000円/2人
居酒屋 8,000円/4人 8,000円/2人

それぞれが行くレストランにもよるのでまとめ難いところではありますが、ざっくりまとめるとこんな感じになります。

セブ島でもバリ高級な日本食料理屋に行けば日本のチェーン居酒屋よりは高くなりますが、セブ島の高級焼肉店は日本の高級焼肉店に比べるとかなり安く感じられるかもしれません。

ちなみに、食費を節約したい場合、毎日コンビニで弁当を買っていればセブ島だと1食60円程度で済みます。

留学に行くみなさんは語学学校のご飯を基本的に食べることになると思いますので、食費の心配はしなくていいと思いますよ。基本的に、おしゃれなイタリアンで好きなだけ食べて、2~3杯飲んでも2,000円/1人くらいのものです。

レストラン情報についてはセブルートドットコムの方で詳しくご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。セブルートはこちら⇨https://cebruit.com/

ツアー

セブ島 日本
ジンベイザメツアー 約10,000円/1名 20,000円/1名
アイランドホッピング 約7,000円/1名 15,000/1名
ボホール島ツアー 約8,000円/1名 15,000円/1人
ウミガメツアー 約12,000円/1名 17,000円/1名

ツアーも業者によりますが、 日本の旅行会社よりも現地の日系旅行会社の方が安く参加できます。

また、留学生の場合は学校の先生や友達と自力で観光スポットを回るのもいいかもしれません。その場合、料金は最大で10分の1くらいまでには下げることが可能になってきます。

たとえば、ジンベイザメツアーは自力で行った場合1泊宿付きで3,000円程度に抑えることが可能です。そのほかにも弊社と提携している日系の現地ツアー会社には、日本の旅行代理店にはないようなマニアックなツアーも販売しておりますので、ぜひそちらもご参考にしてみてください。

おすすめはバジャウ族スタディツアーです。

セブルートと提携している日系ツアーへのお申し込み

マッサージ

セブ島 日本
全身マッサージ 約700円/80分 6,000円/30分

セブ島はマッサージがかなりお安いです。そして、至る所にマッサージスパがあるので、探して試しに行ってみるという贅沢ができてしまうのもセブ島留学ならではの楽しみですね。

全身オイルマッサージが約700円、そのほかにも指圧マッサージや部分だけのマッサージもあります。

まとめと注意点

全体的に日本に比べると全てのものが安いセブ島ですが、シャンプー、リンスーそれからボディソープはなぜかセブ島の方が高いケースがほとんどです。

パンテーンは1ボトルで約300円~600円ほどしますし、ボディソープは液体が約200円程度~、石鹸が120円程度です。

あまりに粗悪な安い商品を使って肌荒れを起こすのも面倒なので私は日本でもおなじみのDOVEやパンテーンなどを購入していますが、セブ島でも安いとされているスーパーマーケットでさえその値段です。

4週間程度の留学であれば日本から詰め替え用シャンプーを持っていくことをおすすめします。

以上、セブ島の物価についてでした。もっと具体的な物価を知りたい方はぜひセブルートをご覧ください。

https://cebruit.com/

最初に読んでほしい記事⑥セブ島留学後の人生設計

2019年3月18日