最初に読んでほしい記事①セブ島留学とは

最初に読んで欲しい記事

はじめまして、セブルートエージェント代表の和久井港(ワクイミナト)です。

当ページでは近年注目を集めているフィリピン・セブ島留学の特徴、メリット・デメリットと気をつける点などをご紹介します。

また留学カウンセリング・手数料は完全無料とさせていただいています。

もくじ

  • セブ島留学の特徴
  • セブ島留学のメリット・デメリット
  • セブ島留学で気をつける点
  • お問い合わせ

セブ島留学の特徴

成田空港から約4時間半、時差1時間

まずはこちらをお読みください。これは2018年12月5日に海外留学協議会が発表した留学者数の統計です。

海外留学協議会は2018年12月5日、留学事業者38社を対象とした日本人の留学生数調査「日本人留学生数調査2018」を発表した。2017年の年間留学生数は7万8,109人にのぼり、フィリピン留学が増加した反面、アメリカ留学が減少していることが明らかになった。

https://resemom.jp/article/2018/12/05/48032.html

続けて、

前回の調査と比べ、フィリピンへの留学生数は前回の6,238人から今回は6,755人と517人増加し、イギリスの6,648人を抜いて4番目に留学生が多い国になった。フィリピンへの留学生数は2016年の調査時点で3,918人だったことから、この2年間で2,837人も増加している。JAOSは「日本の中でのフィリピン留学の認知度が高まり、社会人だけでなく大学生や高校生もフィリピンを留学先に選ぶようになったことや、企業、大学、高校が研修先にフィリピンの学校を利用するようになったことが理由だと考えられる」と分析している。

https://resemom.jp/article/2018/12/05/48032.html

このように今となっては、情報感度の高い人(エリート層や都心の人)の間でフィリピン留学は既に一般的なものとなっています。ひと昔前のフィリピンのイメージでは、治安が悪く危険な国だったかもしれませんが、今ではイギリスを抑え、留学者数第4位の国となっており、現在もその留学者数が増加し続けていることは先ほどの統計が示した通りです。

セブ島留学がこれほどまでに人気になった主な理由として、以下の3点が挙げられます。

物価が日本の1/3 ~ 1/6

フィリピンはまだまだ日本に比べて物価が安いです。具体例でいうと、日本ではマルボロが510円(2019年3月時点)ですが、フィリピン・セブ島では約200円で購入できます。そのほかにも、コンビニで500mlの水は約30円程度、タクシーは初乗り約80円とかなり日本よりも物価が安いです。

ですから当然、留学費用も欧米より安く済みます。たとえばアメリカに1ヶ月留学する場合の合計費用は約50万円~60万円ほどですが、セブ島の場合、高く見積もっても25万円程度です。

ちなみに、高く見積もった場合は往復飛行機の座席指定、滞在するドミトリーは優雅な一人部屋、マンツーマン授業は6時間です。これでも25万円を超えることはまずありません。

フィリピンは世界第1位のビジネス英語大国

みなさんはフィリピンの公用語をご存知ですか?

実は英語なんです。しかも、米国のグローバルイングリッシュ社によるビジネス英語指数調査によれば、世界で最もビジネス英語能力が高い国としてフィリピンが1位に選ばれています。

フィリピンでは国民の92.58%が英語話者であり、アジアではずば抜けた高さですが、その内第一言語として英語を話す人は0. 1%以下です。つまり、英語話者のほとんどが、「第二言語として」英語を身に着けたという特殊な背景があります。そのため、第二言語として英語を習得する日本人とは極めて似た境遇です。

アジアで最も英語習得に失敗した国である日本が、アジアで最も英語習得に成功したフィリピンで英語を勉強することの最大のメリットは、お互いに第二言語だから、第二言語習得の難しさを先生が理解してくれるという点です。

世界有数のリゾート

フィリピン・セブ島は言わずと知れた世界有数のリゾートアイランドです。船で15分行ったところにはマングローブが生い茂る島があったり、まるで天国にいるような気分になる無人島があったりと、観光だけでも十分楽しめる島です。

語学学校が密集するセブシティには、I.T.Parkというセブ島屈指のビジネス街やビジネス特区がいたるところに点在しています。

この利便性に加えてタクシーでの移動も20kmで約500円程度ですから、かなり多くの外国人で街は溢れかえっています。

セブ島留学のメリット・デメリット

空港のあるマクタン島から船で20分ほどの場所にあるカオハガン島

セブ島留学のメリット・デメリットを3点ずつご紹介します。まずはメリットからいきましょう。

(1)授業は基本的に全てマンツーマン

フィリピン・セブ島留学では、マンツーマンクラスが基本です。そのため、他の生徒を気にせずに授業にのみ集中できます。特に初心者の方は授業のスピードに取り残される心配も必要ありません。

弊社が紹介している語学学校には、初級者特化の語学学校もあるため、お気軽にお問い合わせください。

(2)日本人経営の語学学校が多い

フィリピン・セブ島には今では100を超える語学学校が点在しています。その中でも最も多いのが日系の語学学校です。私はこれまでに二校の語学学校で留学を経験しましたが、どちらも日本人経営の学校でした。

ですから、食事についてや学校のサポート体制についてはかなり満足でした。

(3)週末は数百円で白砂のビーチを楽しめる

セブ島の中心地からバスや船で数時間行った場所には、インスタ映えすること間違いなしの絶景スポットが多くあります。自力で行く場合には数百円で行くことが可能です。仮にツアーを申し込んだ場合でも、現地日系ツアーであれば、日本で申し込むよりも数千円安く予約することが可能です。

また、弊社が提携している現地旅行会社に特別な価格でツアーをお申し込みいただくことも可能です。

続いてデメリット3選

(1)地方ではまだ知名度がない

東京や日本の主要都市では既に一般的になったフィリピン・セブ島留学ですが、地方ではまだまだ知名度は高くありません。そのため、セブ島に留学するというと賛成を得られなかったり、不信感を持たれてしまうことがごく稀にあります。

私も20歳の時に最初にセブ島留学をすると両親に伝えた時は大反対されましたが、私が色々な話をしているうちに、母親もセブ島留学を検討するようになりました。

日本人の情報リテラシーが低い方達にとっては、フィリピンはいまだに危険な国というイメージです。

(2)日本人留学生が非常に多い

フィリピン・セブ島留学に限った話ではありませんが、とりわけセブ島には多くの日本人留学生がきています。つまり、せっかくセブ島まで来たのに終始日本人同士で群れて、英語を話す機会を損失してしまう方が中にはいます。

ただ、それは環境のせいではありません。日本人しかいない日本でも英語が喋れるようになる日本人はたくさんいますので、結局、英語を喋れるようにならないのは自分が英語の勉強をしなかったからです。

ワーホリでもよくいます。日本人が多くて英語を喋れるようにならなかったという方が。しかし、私はセブ島留学をする以前から、日本での勉強だけでアメリカ人と普通にコミュニケーションを取れていました。もちろん留学後はもっと多くを語れるようになりました。

(3)フィリピンは日本ほど発展した国ではない

これはフィリピンに限ったことではなく東南アジア全域で言えることですが、フィリピンもまだ発展途上国の一国として見なされています。日本があまりにも素晴らしすぎるという理由もありますが、どうしてもフィリピンの生活に馴染めない人も中にはいるかもしれません。(私の知る限りでは一人もいない。)

しかし、先進国日本と発展途上国フィリピンを見ることができるのは、ものすごく良い人生経験になります。

セブ島留学で気をつける点

マクタン島から船で20分ほどの場所にあるオランゴ島

セブ島留学で気をつける点は、各語学学校の入学オリエンテーションでも説明はされますが、セブ島は日本ではありません。

日本では割と当たり前に見られることがセブ島では非常識とされることがしばしばあります。例えばレストランやカフェで「先に席をとってください」と日本では普通に店員さんに勧められますが、セブでこれをやると高確率でスリにあいます。

あとは、あまり英語が流暢ではないうちに現地の知らない人と深く関わるのはおすすめしません。これはどこの国に行ってもそうですが、常に日本ではないということを意識して生活すれば、フィリピンだろうが、タイだろうが、危険な目に遭うことはほぼありません。

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最初に読んでほしい記事②フィリピン人の英語について(訛りなど)

2019年3月17日