【実はデメリット(多)】セブ島留学で日本人が少ない学校を選ぶこと

現地日本人ブログ

こんにちは、セブルートエージェントの和久井港(@misanwakui)です。

今回はセブ島留学において「日本人が少ない語学学校」を選ぶことのデメリットについてをお話したいと思います。イメージでは、日本人が少ない方が英語を話さなければいけない環境だから上達するんじゃないか、効果的なんじゃないかと、確かにそんなイメージがあるのは分かります。

ただ、残念ながら、それらはすべてイメージなんです。

日本人が少ない学校を選ぶことのメリットももちろんありますが、今回はデメリットだけを紹介します。

日本人が少ない学校を選ぶデメリット5選

  • 学習相談し辛い
  • 帰りたくなるかも
  • ご飯が合わないかも
  • 遊び人が多いかも
  • エージェントが対応していないかも

上記のデメリットについて、重要なところは詳しく、文字通りの場合は簡単に説明していきます。少しだけお時間をいただけますと幸いです:)

デメリット① 学習相談し辛い

【結論】どの語学学校を選んでもあなたのセブ島留学は絶対に失敗します

2019年2月3日

こちらの記事の最下部にオススメの語学学校の選び方を紹介しています。私が考えるセブ島留学において最も重要視すべき点は「英語を教えられる日本人がいるかどうか」です。

というのも、セブ島はなぜか「初心者にも優しい留学先」という変なイメージがあるため、多くの英語学習初心者の方が留学しに来ます。私がそんな留学生とコミュニケーションを取る中で思ったのは、

「日本語で説明すればみんなわかるんだよなあ」

ということです。セブルートエージェントのサービスとして、英語学習相談があります。

そこで相談をしてくれる生徒さんは大体日本語で説明するとスッキリと理解してくれているようです。しかし、せっかく留学するのだから、学校内でスッキリさせてくれる”日本人”がいた方が本当に便利です。

日本人が少ないと、日本人スタッフも少ないです。その日本人が丁寧に英語を教えてくれるかは行ってみないと分かりません。そんな運ゲーみたいなことはオススメしません。

デメリット② 帰りたくなるかも

特に初めて1人で海外に行く方はホームシックになってしまうこともあります。そんな時に日本人の友達ができれば少しは気が楽になるかもしれません。

セブに来たのに日本人とばかりつるむのは嫌だという気持ちは大変よく分かります。

私もそうでした。私は日系の語学学校に留学していたので生徒の過半数は日本人という環境でしたが、日本人の友達は1人もできませんでした。自分からすべての日本人と距離を取っていたからです。

しかし今になって、頼れる日本人の友達がいないって結構しんどいことだなあと思います。学習相談ができる日本人もいないし、体調を崩した時に助けてくれる日本人もいない。こんな状況になったら結構大変ですよね。

ホームシックにしても同じで、辛くなった時に日本語で意思疎通できる人がいるだけでも楽になることはあります。

デメリット③ ご飯が合わないかも

セブ島の語学学校の大半は日系もしくは韓国系です。多くの日本人は韓国料理にも馴染みがあるので大丈夫だとは思いますが、からいものが食べられない人にとってはかなりつらい生活になりそうですね。

その点、日系の語学学校は日本食に近いものが多く提供される傾向にあります。セブルートエージェントが提携しているTARGET、CEGAは特に日本人向けの食事に力を入れています。

デメリット④ 遊び人が多いかも

日本人が少ない学校を選ぼうとする目的の1つとして、「遊ばないように」というのがあると思います。ただ、セブにいて思うことは、日本人よりもそのほかの国籍の生徒の方がかなり激しく遊んでいるんじゃないかという印象です。

もちろん一概には言えません。真面目に勉強している外国人も多くいます。あるいは、日系の学校でもほとんど遊ばずに勉強している日本人だっています。

つまり、セブ島留学で遊んじゃうか・じゃわないかは結局自分次第ということです。

デメリット⑤ エージェントが対応していないかも

日本のエージェントに相談することがほとんどだと思います。

大きな学校であればエージェントも対応しているとは思いますが、エージェントがその語学学校に対してどれだけの効力を発揮できるかは分かりませんよね。

例えば、エージェントからの連絡をインターンが担当している学校も多くあります。日本人インターンがおらず、あるいは、エージェントの英語がヘンテコのせいで対応が遅れてしまうなんて可能性もありえます。

これについては日系でも遅れる可能性はあります。しかし、言語によって対応が遅れるというのは、一度や二度の失敗では済まないような気がしませんか?

日本人が少ない学校とかなり太いパイプをもつエージェントさんであれば問題はないと思います。

最後に

最後に、日本人が少ない学校を選ぶことの目的は「日本語を話せない環境」に身を置くためだと思いますが、そもそもSNSは日本語ですよね。もしかしたら持参する教材も日本語かもしれません。

日本語を話せない環境には確かになるかもしれませんが、脳内に日本語がある時点で果たして日本語を話せない環境にいる意味を為しているのだろうか、と個人的には思ったりします。

それから、日本人が40%以下の語学学校をオススメするというエージェントさんもいますが、日本人が0%でないかぎり、日本人とつるむ人はつるんでしまいますよ。

逆に日本人70%でも、外国人としかつるまない人もいます。

要するに、自分次第です。それならいざという時に頼りになりそうな日本人が一定数いる学校を選んだ方がいいとは思いませんか?