【あなたにも起こり得るセブ島の恐怖】トイレットペーパーがない時の対処法4選

現地日本人ブログ

マアヨン〜!

こんにちは、セブ島の和久井港(@misanwakui)です。

セブ島、フィリピンといえばまず真っ先に不安になるのは「治安」だと思います。確かに、フィリピンと聞いて治安が良い。安心して行ける。と思う方は少ないと思います。ただ、セブ島滞在3回目で、最終的にはセブ島現地で暮らしている和久井はこう思います。

そんなことより、もっとトイレの心配をしてくれ!

私は「セブ島最新ニュース Cebu JP News」というサイトに、毎日地元の新聞紙「セブデイリーニュース」の記事を翻訳して投稿しています。

正直に言いますが、毎日1~3件は小さなセブ島内で殺人事件が起きています。これは事実です。それだけを見ると本当に治安が悪いというイメージになるのも仕方ないです。イメージというか、事実ですから。

しかしなぜ私がそんな治安の悪いセブ島を好き好んで暮らしているのか。私だけではありません。かなり日本人を見かけます。その理由は、殺人事件で殺害されているフィリピン人は基本的にほぼ100%、薬物絡みだからです。

フィリピンの大統領がドゥテルテに代わってから「麻薬戦争」なる薬物取締政策が始まりました。薬物のディーラー、ヘビーユーザーの名前を大元から芋づる式にリストアップした「ナルコリスト」という名簿長に載っている人物が日に日に殺されているということです。

なので日本人や外国人が無差別に殺されるということは日本と同じくらいあり得ません。

そして私が多くの留学生や観光客に治安よりももっと真剣に心配して欲しいのが、セブ島のトイレ事情です。

当記事では、セブ島現地に住む和久井港が考える「セブ島のトイレでトイレットペーパーがなかった時に試したい対策」をご紹介いたします。

目次

  • 一旦ズボンを履いて買いに行く
  • パンツを犠牲にする
  • 親しい友人や同伴者に連絡する
  • 留学エージェントに連絡する

 

一旦ズボンを履いて買いに行く

一人だったらこうするしかありません。幸い大きなショッピングモールだと、トイレのすぐ外にトイレットペーパーの自動販売機のようなものが置いてありますから、そこで買うことも可能です。

ただそこがやっぱりフィリピン。私が興味本位でいろいろなショッピングモールのペーパー自販機を見て回った結果、まともに在庫がある販売機はかなり少ないことが判明しました・・・・

さすがにアヤラモールの映画館近くにあるトイレには在庫はありましたが、みなさんがビザ更新で行くであろうJ Centre Mallの自販機は在庫が皆無でした。

そしてショッピングモールならまだ、モール内に薬局や生活用品店がありますからなんとかなりますが、レストランだとどうでしょう。レストランにも関わらずトイレットペーパーが完備されていない場所は想像以上にありますよ。

大丈夫だろう。

では済まないレベルで置いてないレストランやカフェが多いです。

もうその時には仕方なしに一旦ズボンを履いて、トイレの外の販売機かモール内の薬局へ買いに行くより他に方法はありません。一人行動だともうそれしかないんです・・!!

しかもフィリピンでは約8割(見聞による)以上の方が下痢をします。下痢はいつくるか分かりませんよ。

 

本当に考えて欲しいです。セブ島では常にトイレットペーパーを持ち歩いてください。友達と外出する時だって、トイレに入る時は一人ですよね。そこは人には頼らずに自分でマネジメントしてください。

 

パンツを犠牲にする

もし下痢がひどく、一瞬でもズボンを履いたらもう終わりだ。という時にはもうパンツを犠牲にするしかないです。

幸いセブ島では男子トイレにもゴミ箱が置いてあります。理由は簡単で、トイレにトイレットペーパーを流してはいけないからです。流したら最後、詰まってバケツに水を汲んできたフィリピン人のおばさんが一人一人のトイレ使用後にそれをバケツの水で流すことになります。

見ず知らずに外国人に自分の用を見られることって、恥ずかしいことではないですか?

しかも、一度でも詰まってしまうとトイレじゅうが水浸しになりますから、ズボンを下ろしたらびしょびしょになってしまいます。

そんな訳で100%、トイレットペーパーはなくてもゴミ箱はありますから、パンツで拭いてそれをゴミ箱に捨てるしかありません。しかし、それが通用するのは一回までです。

そのあとはどうしますか?

近くのコンビニでトイレットペーパーを買うか、コンビニよりも店舗数が多いジョリビーに行ってお手拭きを大量に貰うか、どちらにするかはあなた次第です。

 

親しい友人や同伴者に連絡をする

近くにいる場合にのみ有効な手段です。まあしかしこれがデートだったら最悪ですね。

自分が大便をしていることが相手にバレる上にトイレットペーパーがなくて大焦りなところを見られてしまう訳ですし、異性であれば一度はズボンを履く必要がありますからね・・・

同性であることを祈るばかりです。しかも日本人はその日本ではありえない状況に平然と対応できるでしょうかね。

私は多分無理だと思います。多くの場合、そのあとも笑いのネタにされてしまう可能性があります。

ああああ、留学にきたのに「うOち漏らし」と呼ばれてしまうかもしれませんよ。

事実私は下痢がとまらいことをバッジメイトに相談したら翌日から「正露丸」というあだ名をつけられていたそうです。私の通っていた学校には頭の発展がよろしくない人もいたので、それでも面白かったのでしょう。

まあしかし、トイレ事情は本当にシビアに考えておいた方がいいですよ。

セブ島現地でスリに合う日本人より下痢に苦しむ日本人の方が多いですからね。

 

留学エージェントに連絡する

ちなみにかく言う私は、自宅に50ロール以上のトイレットペーパーを常備しています。

セブ島にあまり詳しくない友人を呼んだところでその場所まで正確に届けられるのか分かりません。結局、一旦ズボンを履かなければいけない始末になってしまうことが高い確率でありえます。

その点留学エージェントはセブ島に精通しているので、速やかにトイレットペーパーを届けることが可能です。私は小学五年生の時に、下校途中でうOちを漏らしてしまいその姿を妹や母親に見られるという恥ずかしい体験をしています。

そして、病的にウォシュレットにこだわっているので、私が高校の頃に毎日乗っていたJR常磐線の各駅のトイレの場所とウォシュレット事情まで完璧に記憶していました。

セブ島は基本的にウォシュレットがないので、私はTOTOの携帯ウォシュレットを携帯しています。出かける前はスマホの前にウォシュレットです。

ウォシュレットに関する記事はセブ島総合情報サイトセブルートドットコムの方で詳しく取り扱っています。【こちら

留学エージェントのセブルートドットネットは、

お客様がセブ島現地での生活をより豊かなものにする提案を行い、留学後の未来まで一緒に考えるサービスを提供します。

を行動指針にしておりますので、現地での生活をより豊かなものにし、留学後の未来まで考えるサービスを提供しています。つまり、現地でうOち漏らしというあだ名によって勉強に集中できない環境にならないためのサポートをし、留学後もそれがトラウマにならないためのサポートをいたします。

 

本当に、治安よりもトイレのことを心配してください。以上、トイレットペーパーがない時に試したい対策4選でした!

和久井港直通(LINE ID:wakuiminato)

@misanwakui

Minato Wakui

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