セブ島留学CEGAだけが知っている短期で効果を出すDMEメソッドとは?

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こんにちは、スタッフの和久井(@misanwakui)です。

皆さんは「カランメソッド」という英語の訓練方法はご存知ですか?

なんと通常の4倍の速さで英語を習得できるという夢のようなメソッドで、セブ島留学でもこのカランメソッドを取り入れている語学学校はございます。

では、「DMEメソッド」をご存知ですか?

今回私がご紹介するのは、あの「カランメソッド」を進化させたいわゆる、カランメソッドの上位互換である「DMEメソッド」についてです。

こちらもカランメソッドと同様に通常の4倍速で英語を習得できるといわれているのですが、カランメソッドとの違いはどこにあるのか。また、このDMEメソッドを提供しているセブ島の語学学校と、日本でもなんと無料でDMEメソッドを体験できてしまうオンライン英会話があるので、併せてご紹介いたします。

目次

  • DMEメソッドとは?
  • カランメソッドとの違いは?
  • 気をつけたいのは講師の定着率と離職率
  • CEGAで実際にDMEメソッドを体験してみた
  • 日本でもDMEメソッドを体験出来る?

 

DMEメソッドとは?

DMEメソッドは、1800年代後半に使用され始めた直接教授法であるダイレクトメソッドをもとに開発されました。オーラルコミュニケーションをメインとした英会話学習法で、主にベルリッツメソッドとも呼ばれるこの教授法は、母国語を介さずに取得したい言語(英語)のみを用いて語学学習をします。英語で言われたことをそのまま英語で理解し、英語で返答を考えるという直接教授法による語学習得を目指すやり方です。

このダイレクトメソッドは、取得したい言語での質問と答えをひたすらリピートしていく学習法ですが、その効果は絶大であったため様々なスクールで応用され、独自のメソッドが作られてきました。DMEメソッドもその中の一つであり、2000年初めにポーランドのDMEスクールで発案されました。(参考-English hub)

 

DMEメソッドの開発が開始されたのは2000年代初めのことです。2007年に完成したまだ新しいメソッドですが、すでに世界19カ国、400校以上が導入しているという実績を持っています。また、DMEメソッドの教材は、3~4年置きにアップデートされるため、常に新しい英単語や言い回しを習得することが可能になっています。

 

DMEメソッドとカランメソッドの決定的な違いとは?

カランメソッドとDMEメソッドを両方経験したことのある私が思った両メソッドの決定的な違いは「考える時間」があるかないかです。

決定的な違いは「思考力」が鍛えられるか否か

カランメソッドも素晴らしいメソッドの1つで、私も実際にオンライン英会話やセブ島留学中にも経験しましたが、今回CEGAでDMEメソッドの体験授業を受けた際に感じた違いは、考えて自分でセンテンスを作る時間があるかないかです。

カランメソッドの場合は講師の質問に対する返答が予め用意されていますが、DMEメソッドの場合は、講師の質問に対して適切かつ完全なセンテンスを自分で作って返答しなければなりません。また、DMEメソッドには考える時間があると感じた理由としては、一定のテンポで質疑応答のラリーをするだけではなく、質問に対する答え以外の発言も許されているからです。

つまり、ただ単なる文字のラリーではなく、限りなくコミュニケーションに近い形で繰り返し質疑応答していくのがDMEメソッドです。

他にも

    • 文法理論を会話の中で学べる
    • 指示語や冠詞の使い方が分かる
    • 日常会話でも応用できる
    • コミュニケーションを重視
    • カランよりも人間味がある

などの違いが挙げられます。

実はカランメソッドが誕生したのは、1960年のことです。それから約60年も経っている現在では、多くの単語や言い回しが死後になっている場合があります。

It’s raining cats and dogs.

「cats and dogs」という有名な熟語がありますが、実はこれは現代のネイティブスピーカーからすれば結構古い言いまわしという扱いになっています。その代わりに、

It’s pouring.

という表現が使われています。

せっかくこれから英語を勉強するのであれば、「古くさっ」と思われる表現よりも現代人が普通に使う表現を覚えたいですよね。

であれば、カランメソッドに特別な思い入れがない限りは「DMEメソッド」で訓練することをおすすめします。

気をつけたい先生の定着率と離職率

カランメソッドでもDMEメソッドでも気をつけたいのは、自分を担当する講師がどれくらいの訓練を受けているかです。実はフィリピンでは、離職率の高さが問題になっており、中間管理職においても離職率が47.7%という異常な高さです。

これは文化の違いもあるかもしれませんが、職場を給料を受け取るだけの場所と考えているフィリピン人が非常に多いことと、やはり貧しさゆえに少しでも給料が高い会社があればすぐに転職するということが当たり前になっているからです。

それは語学学校でも言えることで、例えば勤続5年はフィリピンにおいてはかなりのベテランと言われるくらいです。

カランメソッドもDMEメソッドも、少し英語が喋れる程度の人が提供できるような訓練ではありません。それなりに訓練を積んだ講師でなければ本来の「4倍速」は到底叶えられません。

しかし、離職率がかなり高いフィリピンにおいてCEGAは高い定着率を誇っています。

その秘密は、採用基準にあると考えられます。

CEGAの採用基準

  • 一に情熱
  • 二に能力
  • 三に経験

 

優先順位が普通の語学学校とは真逆になっています。普通であれば経験、能力、情熱ですが、CEGAでは「情熱」を最も重視しています。これが意味することは、時間がかかってでも長期的に講師を成長させることを前提として採用活動を行っているということです。

フィリピンは人件費が安いですから、悪い言い方をすれば「使い捨て人事」をすることが可能です。繁忙期には大量の講師を入れて、閑散期に全てレイオフするというやり方も可能ですが、これでは講師は十分な教育を受けられないまま生徒に授業を提供することになります。

しかし、CEGAは採用の段階から長期的視点を大切にしています。よって、どの講師が自分の担当になっても一定の質が担保されている授業を受けることが可能となっています。

 

DMEメソッドを実際に体験してみた

正直な感想をいえば、「かなり疲れた。」です。

普段セブ島では英語を使って生活している私ですが、毎回完全なセンテンスを求められるとかなり面倒くさいし疲れます。

ちなみに、私は英文学科でした。

前置詞大全という前置詞の話だけで1000ページある図鑑みたいなものから聖書の読破と、普通の日本人よりはかなり英語に慣れていることは自負していますが、それでも疲れた。という印象です。

しかしながら、英語は筋トレと同じで、効果が絶大であればあるほど、一時的には苦しいものです。これを1ヶ月毎日続けたら嫌でも喋れるようになるだろうな。という確信もありました。

やはり、私が個人的にカランメソッドよりDMEメソッドが優秀だと思った点は、訓練中にも先生と常時コミュニケーションが取れるという点です。

少しマニアックな話ですが、指示語や冠詞の違いについても話すことができましたし、かなり良いテンポで授業を受けられたという印象です。

1つ間違いなく言えることは、1日2時間DMEメソッドを1ヶ月続けたら絶対誰でも英語を話せるようになるということです。これは間違いないです。たったの1ヶ月で、それ以降「英語を話せる人」として生きていくことが可能になることのメリットは計り知れないです。

DMEメソッドを受けられなかったら損です。それくらい英語を話せるようになるという確信がありました。

DMEメソッドを提供しているセブ島の語学学校はCEGAだけ

今後、カランメソッドよりもDMEメソッドが日本でも浸透していくことは火を見るよりも明らかです。

ただ今の所、セブ島留学でDMEメソッドを提供しているのはCEGAだけとなっております。もしDMEメソッドを受けて早急に英語を話せるようになりたいという方がおられましたら、お早めのお申し込みをおすすめします。

CEGAの学生定員は50名となっておりますので、早い者勝ちです。

人生を変えるために行動をするもしないもあなた次第ですが、1つ言えることは、英語が出来るというただそれだけのことで人生は激変します。もちろん良い方に。

しかしながら、あまり聞き馴染みのないDMEメソッドの為だけにセブ島へ行くことをリスクと考える方もいるかもしれません。

実は、日本にいながらもDMEメソッドを無料で体験出来るオンライン英会話サービスがございますので、ぜひそちらで一度体験されてみてはいかがでしょうか?

イングリッシュベル DMEメソッドの無料体験はこちら【英会話のENGLISH BELL